こんにちは、飯塚市の造園業「植光園」です。

 今回は市からの依頼で実施した幸袋地区の公園での低木伐採の様子のご紹介です。
 現場は大通りから一つ路地を入った幅の狭い生活道路に囲まれた公園です。公園の角に位置する植え込みの手入れが行き届いていなかったため、丁字路の見通しが非常に悪くなっおり、また防犯の理由もあり伐採となったケースです。
 今回はチェーンソーやトリマーではなく背負式の刈払機を使用しています。刈払機で大まかに落としてから、剪定はさみで整えていきます。刈払機は草刈りによく使用されるものですが、対応した刃に換えることで伐採の用途にも利用できます。
 チェーンソーやトリマーと比べて遠くに届くので障害物の影響を受けづらく、効率良く伐採できるのがポイントです。ただし遠くまで届く分、刃が硬いものに当たった時に弾かれるキックバックによる事故には、より注意しなければなりません。
 植光園では植生の状況に応じた、効率の良い剪定や伐採を心がけています。死角の原因となっている植え込みなどにお困りの際は、お気軽にご相談ください。

遠くまで届くので効率良く伐採できます

丁字路の死角がなくなり見通しが良くなりました