こんにちは、飯塚市の造園業「植光園」です。
今回は旧伊藤伝右衛門邸の芝生の整備と松のみどり摘みの様子のご紹介です。

松のみどり摘みとは春から初夏にかけて新しく伸びた松の若芽(新芽)を摘み取る作業のことです。
松の新芽のことをみどりと呼ぶのでみどり摘みと呼ばれます。
そのまま放っておくと新芽が枝になった際に樹形が崩れるので、不要な芽を柔らかいうちに取り除くのです。
松のみどり摘みには地域差があり、旧伊藤伝右衛門邸では京都風のみどり摘みを施しています。

間延びした松にしないためにもみどり摘みは大事な作業です。
時期を逃すと芽が固くなって作業がやりづらくなりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください!

※当社は定期的に文化財の剪定講習を受けていますので、きれいに整えた旧伊藤伝右衛門邸の庭園をぜひご覧ください。

気温が高くなってきたので熱中症にも注意します

邸宅のガラスを傷つけないようネットを併用します